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表現を考える

ピアノをそっと弾く 日記
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表現を考える

みなさんこんにちは!

ピアノを習っていて、最近は先生に「表現をつけなさい」とよく言われます。

ピアノを演奏する上での表現とは、簡単に言うと強弱をしっかりつける、嬉しさ、悲しさ、怒りなどの感情を音に出す、抒情的にテンポを揺らし緩急をつける、などのことです。

これら表現をつけるために弾き方を工夫しなさいと注意される私^^;

しかしこれが難しい。

いろんなピアニストの演奏を動画で拝見してると、人によっては顔に表情つけたり、腕を振り上げたり、体を縮こませたりして音を工夫しながら演奏してます。
そういう動きをすることで音に変化が出るからですね。

こういった演奏者の動画はとても勉強になり、マネしたいなとは思うんですが、自分なりに表現してるつもりで、いざ録音した自分の演奏を聞いてみると、全然なめらかじゃなく、さらに強弱どころか棒読みになってる始末^^;

それに、表現するために、おおげさに動きを大きくすることに恥ずかしさもあったりします^^;
音楽は表現するものだから、恥ずかしさは捨てなきゃいけないのはわかってるんですが💦

でも先生いわく、私自身は大げさに動いて気持ちを込めてるつもりでも、聞いてる先生の方にはまったく動いてる感じも、気持ちを込めてるのも伝わってこないとのこと(>_<)

客観的に観れてなく、音もしっかり聞けてないとも取れます💦

なので、自分で思っている以上に大げさに強弱付けたりしないと、人には伝わらないということを肌で感じます。
それが自然にできるようになるまで、恥ずかしさを払拭しない限りは決して上手に弾くことはできませんね。

険しい道だと思いますが、人を感動させるくらいのレベルになりたいので今日も表現を身につけるため練習に励みます♪

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