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ピアノを習う前に思っていた10の勘違い

勘違い 🎹ピアノ

ピアノを習う前に思っていた勘違い10個を紹介します

みなさんこんにちは!

クラシックピアノを習いに行く前まで、ピアノの練習の仕方やピアノに関しての情報を世間から耳にしていて勘違いしていたことが結構ありました。

ピアニストのこと、またピアノを習ってる人はこう言うもの、という昔から噂されてるものとは、実際は違っていることが結構あるんです。

それを今回お伝えしたいと思います^^

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ピアノを習う前に思っていた勘違い1  ー ピアニストは料理をする?しない?

野菜をカット

実際にレッスンを受けたことのある先生たちの中で、プロとして活躍されてる先生もいらっしゃいます。

そんな方達も、皆さんきちんと日頃から料理をしています。

昔は、ピアニストは料理などの家事をやらない、と言う噂がありました。

これは、命とも言える大切な指を怪我してしまったら、ピアノを弾くのに影響が出てしまうから、と言うのが理由で、まことしやかな噂として耳にしたことがあります。

私もイメージ的に、ピアニストの命とも言える手を、できるだけ日常では駆使しないよう気をつけているんだろうと勝手なイメージで思ってました。

しかし、実際先生たちに伺うと(好奇心で聞いてしまってます^^;)、中にはそう言う徹底した考え方の人もいるそうですが、ピアニストでも、しっかり家事はされるとのこと。

そして、これもそれぞれの考え方ですが、大事な手だからといって人として常識的なことができない人にはなりたくない、と言う考えも持っているようです。

ピアノをしない人にとっては、大事な指なのに、もし怪我したらどうするのだろう、と少しヒヤヒヤしてしまいますが、しっかり注意していればいいことなので、思ってるほど気にしないようです。

なので、ピアニストだからといって、一切家事はしないだろうと決めて掛かるのは早合点のようです(^^)

日常で手を使う家事を行うことが、指の柔軟にもつながる

柔軟な指

ピアニストでも料理などの家事をする、と言うことがわかった後、よくよく考えてみると、日頃から手を使わないと、逆にピアノ弾く時だけ手を使っていては柔軟な指にはならないかも、とも思い始めました。

大切にするあまり、手を動かさないでいては指の筋肉が衰えてしまうので、日常的な家事をするのは怪我のリスクはあるものの、浮世離れしないよう、日頃からしっかり地に足のついた生活をされてるんだなと親近感も持ちました(^^)

ピアノを習う前に思っていた勘違い2  ー ピアニストは球技や手を使うスポーツをする?しない?

バスケ

これも上記の料理をしないだろうと勘違いしていたのと同じく、やはり手を怪我する恐れがあるスポーツはピアニストは避けるだろう、と私は思っていました。

しかし、これも伺ってみると、しっかりがっちり、スポーツをバリバリ楽しんでいるということがわかりました^^

また、これも中には徹底的にスポーツをされないピアニストの方もいると思います。

しかし私が習った先生は、バリバリにスポーツされていました。

例えばどんなスポーツかというと、水泳、テニス、ラグビー、剣道などです。

特に剣道やテニス、ラグビーなんかは、手に竹刀やボールが当たったら大変だろう、などと想像してしまいますが(;^ω^)

これらのスポーツはピアニストに育てたい両親からすると反対されるスポーツでもあるため、中にはスポーツをしていない方もいると思いますが、一概にピアニスト全員が指を使うスポーツを避けていると言うわけではなさそうです。

これも意外でした。

このように私が思い込んでいたのは、そもそも小学校時代にピアノがとても上手な友人がおり、その子は遊んでてもピアノの練習時間になればきっかりいつも切り上げて帰り、スポーツもなるべくしないでピアノに打ち込んでいて、その姿をずっと見ていたからです。

一番の親友だったので、一緒に遊んでる最中にいつも切り上げて帰ってしまうので、当時とてもさみしく感じていた記憶があります。まあ子供だからすぐ忘れてまた次の日も楽しく遊んでましたが^^

と、ちょっと話はそれてしまいましたが、このようにいろんな経験から音楽的な演奏ができるように、極端に危険なものでなければ、何かを避けると言うことはしないそうで、むしろ積極的にスポーツをされる方もいらっしゃるそうです。

と言うのも、スポーツもピアニストに必要な指や腕の筋肉、背中の筋肉が鍛えられることで、色んなメリットがあるそうです。

また、ピアニストの方で、筋トレもされる方も結構いるそうです。
筋トレも器具に指を挟む恐れもある気がして、話を聞くとこちらが勝手にヒヤヒヤしてしまいますが
^^;、怪我しないようコツもわきまえていると思うので、余計な心配なのかもしれません。

ちなみに、2021年のショパンコンクールで52年ぶりに日本人として2位に輝いた、ピアニストの反田恭平さんも少年時代サッカーをやっていました。
また友人ともよく遊んだりと、ピアノだけに打ち込むのではなく親友との遊びの時間もしっかり作れていたようです。

子供のころから計画を立てて時間を有効に使えてたなんて、本当に頭がいいんだなぁと尊敬します。

ピアノを習う前に思っていた勘違い3   ー ピアニストはアニメを見たり友達と遊んだりしないで育つ?

テレビを見るこども

ピアニストの方でも、子どもの頃から友達との遊びやゲーム、テレビを禁止されて育つ方も中にはいます。

しかし、きちんと時間を決めて、効率の良い練習を子どものうちから習得していた私の先生は、遊びの時間とピアノの時間をきっちり分けていたため、アニメやゲームに関しても不自然に無知でなく、友達と会話があう程度に遊べていたようです。

先ほども話題に出したピアニストの反田恭平さんがいい例ですね☆

なので、ピアノを習っている子供が必ずしも全くテレビの話についていけない、友達と遊べないわけではないと言うことです。

ピアノを習う前に思っていた勘違い4   ー ピアニストは手に保険をかけている?

キレイな手

これも、有名なピアニストは保険をかけているかもしれませんが、これも勇気を振り絞って先生に聞いてみたことがあります(^_^;)

先生は私のマヌケな質問にも真面目に答えてくれました(笑)

答えは、「保険はかけていない」とのことでした^^;

これも、「中にはそういうピアニストもいるかもしれませんが。」とのことです。

もし怪我をした場合は、なったらなったで別の道を考える!と言うとても前向きで潔い答えが返ってきました^ ^

先生はメンタルや考え方も、ピアノ初心者である私が勝手に心配しているその上の境地に行き着いており、浅く無知な自分を恥ずかしく感じてしまったほどです。

ピアノを習う前に思っていた勘違い5   ー 速く弾くようになるには、速く弾く練習をするのがいい?

高速で弾く人

ストリートピアノやyoutuberピアニストの方達の超絶技巧や、速弾き、見ていると憧れますよね〜。

そうなりたいがために、やたら「速く弾く練習をする」と言うのは、実は間違った練習方法なんです。

速く弾きたい気持ちは、私もついつい、練習していると速く弾きたくなってしまうので気持ちは痛いほどわかります。

ですが、速く弾けるようになるためだと思い込んで、速く弾いてばっかりの練習は、かえって上達を遅らせてしまうことにつながってしまうんです。

そして、結論から言って、速く弾けるようになるための練習は何が良いかと言うと、実は、真逆である「ゆっくり弾く練習」をすることがとっても大切なんです。

速く弾くと人はミスをします。おそらく世界的なピアニストや、名の知れたyoutuber、或いはストリートピアニストたちも、家での練習はきっと、ゆっくりです^^

そして、実際の速く弾いてる演奏を聞いてみると、プロでもさりげないミスが結構あったりします。

どんなプロのピアニストでも、練習が十分でない段階で速く弾くと言うのはミスにつながるそうです。

プロであればあるほど、ゆっくりの練習をみなさん大切にされるとのことです。

私はレッスンに習いに行く前までは、速く弾くことに憧れを持っており(今でもですが)、家ではある程度弾けると、ずっとその速さか、あるいはそれ以上の速さで勝手にカッコつけて弾いてばかりいました。

速く弾ける=かっこいい と言うイメージから、速く弾くには速く弾く練習が必要なんだと思い込んでいました。

もしレッスンに通うことがなければ、私はこの先もずっときちんと弾くことはできなかったでしょう。

なので、レッスンに通い、正しい練習方法を教わることの大切さを本当に実感してます。

ピアノは習ってないと、思い込みで間違った練習方法をしてしまいがちなものなのです。

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ピアノを習う前に思っていた勘違い6  ー 大きい音(フォルテやフォルテッシモ)は、力一杯鍵盤を弾く必要がある?

大きい音こそ力一杯弾くのかと思い込んでいました。

ですが、これも全く真逆であることがわかりました。

ピアニストが何時間弾いていても疲れることなく弾き続けられるのは何故だかわかりますか?

力を入れて弾いていては、ピアニストも疲れてしまいます。

ですが、ピアニストの方達は、弾いた瞬間腕から指にかけて脱力します。

弾くたびにそれを行なっているため、ずっと疲れることがないのです。

先ほどの速く弾くことに関しても、なぜ速いパッセージを弾いて疲れないのかというと脱力をしながら弾いているから疲れないのです。

そして、フォルテという大きな音を出すときこそ、脱力して弾きます。

なぜなら、鍵盤を弾くときに脱力することで、一番大きな音が出るからです。

そして、弱い音のp(ピアノ)を出すには、腕や指をコントロールしながら加減して弾くため、それは力が入っていると言えます。

腕を「前へならえ」のように水平に上げている状態と言うのは、その位置で保つよう維持(コントロール)している状態です。

それをだらんと力が抜くと、腕はそのまま下へ振り下ろされますよね。

この時に一番力が働くため、鍵盤に腕を脱力して弾いた時が一番音が大きくなるのです。

ピアノを習う前に思っていた勘違い7   ー 毎日練習すれば上達する?

みなさんはこんなことを聞いたことがありませんか?

ピアノを1日弾かないと自分でわかる、2日弾かないとプロに気づかれる。3日弾かないと聴衆にわかる、といった言い伝えを。

確かに、弾かないと指の動きが鈍くなったり、練習を怠ることで、出来てた演奏ができなくなる、これは実際にあります。

しかし、私が習ったことのある、現在もプロとして活躍されている先生方の話では、必ずしも、毎日ただ練習すれば上手くなるわけではない。

だそうです。

あ、ちなみに、やらないよりかは、やれるなら毎日やるに越したことはないです。

ただ、やはり練習で必要なのは再三、他の記事でも伝えてますが、ゆっくりの練習がとっても大切なため、ただ速く弾くことで満足し、それを毎日繰り返しているだけでは上達は難しいとのことです。

みなさんは、練習の仕方に関し、身に覚えはありませんか?

速く弾く練習だけにとらわれてる、ただ通して弾くといった練習だけでは、上達すると言う目的はなかなか達成できません。

厳しいようですが、プロも毎日速く弾くと言う練習をしているわけではなく、頭で理解できるくらいゆっくりと、11つの音、音符、楽譜全体の記号、曲のニュアンスを確認し、歌いながら、と言ったとってもある意味地味で、地道な練習を積み重ねているのです。

このような練習は、楽譜をよく読んだり、分析したりすることでも上達するとのこと。なので弾くと言う練習だけでなく、楽譜を眺め、背景を考えてみると言うことも上達につながるそうです。このことから、毎日ただ弾くことが上達につながるわけではないと言うことです。

プロのピアニストたちは、いざと言う本番ではカッコよく、速く、迫力のある演奏をして一気に観客を惹きつけますが、裏では本当に地道な練習をコツコツとされてきています。

なので、プロの方たちがしていない練習の仕方をしたところで、いきなり素人がうまく弾けるようになったり、上達するなんてことがある筈ないのです。

ピアノを習う前に思っていた勘違い8   ー プロは1日10時間くらい練習している?

ピアノを弾く女性の後ろ姿

これも、毎日の練習が必ず上達するとは限らないように、時間さえ長ければ上達すると言うことでもない、とのことです。

よく、毎日8時間やった、10時間やったことで上達したように思いがちですが、確かにそれを本当に連続で、強靭的な集中力でやっていたなら凄いのです。

ですが、人の集中力と言うのは、せいぜい持って数十分だそうです。

なので、連続で何時間と練習するよりも、効率的な勉強方法と同じように、途中で休憩を挟みながらこまめに分けて練習したり、上手く弾けない箇所の部分練習を集中的に行ったり、要点をしっかり掴んだ練習を、たった数十分やる方が、ただ無駄に長い時間ピアノの前に座って練習するより遥かに上達するとのことです。

しかし、ついみんな時間を競うかのように、時間で努力したような気になってしまうのは、何時間もやったと言うこと=たくさん練習した、と勘違いして、時間が物差しとなってしまうからとのことです。

私もついこないだまでは、時間ばかりに囚われていました。

たくさんピアノを弾いていれば、上達するんだと思い込んで、ピアノを弾くことが大好きな人ほど、これは陥りやすい罠だそうです。

逆に、ピアノの練習が嫌いな人ほど、できるだけ短い練習で上達しようと言う気持ちが働き、効率的な練習方法を自分で見つけるので、上達していくんだそうです。

私はピアノを弾くのが好きなので、練習が多少長くても苦ではありませんでした。

むしろ楽しんで練習してる日も多いです。

それゆえ、効率的な練習方法を考えようとしてませんでした。

しかし、このことを先生から教わってから、無駄な時間を練習に当てて上達が遅くなるのは時間がもったいないと思うようになりました。

そして、不必要にダラダラと気に入った曲やレッスンの課題曲を弾くと言うことをなくすことにしました。

そして、注意されたことに意識を向け、その練習を中心に行うことにしました。

その方法で練習するようになってから、自分でも出来てなかったところの練習をすることで、それを短期間で克服し、次の課題へステップアップしていってるのを感じます。

ピアノを習う前に思っていた勘違い9   ー 指は丸めて弾くべき?

ピアノを弾く手

よく卵を持つような形で弾くといい、と教わる生徒さんもいますよね。

私は小さい時も少しの間習っていて、その頃にも実際こう教わった記憶はないのですが、卵の形がいいのかはさておき、指を鍵盤に立てて弾く、と言うのは良くありません。

自分が思っている以上に、指は寝かせて弾く、と言うのがいいそうです。

これも、演奏方法によっては、あえて指を立てて弾いたり、はじくように弾いたりと、音の出し方で変化をつけた弾き方が必要です。

しかし、滑らかなフレーズを弾くときには特に、指は寝かせて弾く方が滑らかに弾くことができます。
私は指を立てて弾いてしまうクセがついてしまっています。
なので、今はなるべく寝かせて弾くように練習しているところです。

時には指を立てて弾くことも演奏方法としてありますが、それがどんな演奏でも立ててしまう癖がついてる人は、少し気をつけて弾くように心掛けて見てください。

ピアノを習う前に思っていた勘違い10   ー ハノンは絶対に練習しなければいけないテキスト?

ハノンというのは、レッスンに取り入れた指の柔軟運動をする教本で、スポーツで言えば基礎練のようなものです。

ハノンの教本は私も持っていて、毎日の練習にできるだけ取り入れようと思っています。

しかし、先生に伺うと、必ずしもハノンを取り入れることが絶対ではないそうです。

というのも、ハノンは人によっては単調な音の羅列の反復練習のため、つまらなく感じて練習する気が失せてしまう人もいます。
そういう人にとっては、ハノンがあることでモチベーションが下がり、それでピアノから遠のいてしまう場合もあります。
そうなっては元も子もありません。

どうしてもハノンを練習するのが嫌な場合は、自分の好きな曲で、苦手な部分を反復練習することでも、上達の効果が見込めます。

ハノンの練習が苦でなければ、もちろん練習に取り入れることはとても効果的です。

ハノンは、必ずしも絶対にやらなければいけない練習、ということではないので、ハノンが苦手だったり、ハノンの練習が苦痛と感じるくらいなら、自分の好きな曲のフレーズで、ハノンのような反復練習をするよう心がけてください。

ピアノを習う前に思っていた10の勘違いのまとめ

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いかがでしたか?

勝手なピアニストへの思い込みは、先入観でピアニストの方達が世間離れしていると言う考えでしたが^^;、決してそんなことはなく、きちんと世間一般の常識を持ち合わせており、それでいて活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。

そして、ピアノの練習の仕方でも、勝手な思い込みでの練習方法は、返って上達を遅らせてしまう可能性があるということをお話ししました。

私も、今まで思い込みで行っていた誤った練習方法に気づけたこと、また上達するための正しい練習方法を、レッスンに通うことで知ることができたのは良かったと思っています。

もし皆さんの中でも、私と同じようにピアノの練習方法で勘違いされている方は、今回紹介した練習方法を取り入れて欲しいと思います^^

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